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2018年10月7日 (日) 06:50:13 | 院長コラム

2018年10月号「トレーニングの持続と強度の為には」

台風が今年は多く、何となく落ち着きませんね!
いかがお過ごしでしょうか?
個人的には先日160km、獲得標高6500mのレースを完走してきました。しばらくは走りたくありません(笑)。
さて、運動している方もしていない方も『持続』と『強度』は必ずテーマになってきます。しかしケガや故障、不調はつきものですよね?どうしたら良いでしょうか?
トレーニングの考え方として『期分け(ピリオダイゼーション)』というものがあります。短・中・長期で考えるわけですが、一般的は『週』・『月』(『3カ月』・『半年』)・『一年』と分けることが多いです。
『週』では例えば週末の試合の後は休み、週の前半に高い強度のトレーニングをもってきます。
『月』では1→2→3週と強度を段階的に上げていき、4週目に強度を落とします。
『年』では春→夏→秋とあげていき、寒い冬にはオフか違う競技をします。
また、オフを入れたりすること以外にも重要なことがあります。それは身体のスムーズな動きや可動域の獲得です。負荷や疲れの少ない状態で、しっかりスムーズに体が動かせるかどうか、軽快さや充実感を伴って動けるかどうかという心の整い方もとても重要です。
『動かないとなまってしまいそう』という気持ちもわかりますが、次のステップのための『低強度の日』をしっかりととって参りましょう!心も体も健やかに!